研究会について

本会は、「スモールファン研究会(Small Fan Workshop)」と称し、 会員相互の交流を通じ、スモールファンに係る分野で、日本の産業・経済の発展に貢献することを目的とする非営利団体です。




スモールファンとは

図1:スモールファン、マイクロファンの定義

ISO10302により規定されるスモールファンで、風量1m3/min未満、静圧700Pa未満の小型ファンを指します。ノートパソコンやプロジェクタなどの情報機器や家電機器の冷却に数多く利用されています。なお、スモールファンの中でも特に小さいものを、マイクロファンと呼ぶこともあります。マイクロファンは性能、騒音振動の絶対値が小さく、従来の測定法では対応しきれないことが問題になっており、新しい測定方法(規格)の確立が急務となっています(図1)。



研究会の事業について

本会は、上記の目的を達成するために次の事業を行います。
 (1) スモールファンに関する技術、研究開発、法規制情報の収集と共有化
 (2) 技術セミナー、施設見学会等の各種行事の実施
 (3) スモールファンに関する技術論文・レポート等の作成
 (4) スモールファンの品質,性能向上に必要な技術の提案・検討とその普及活動
 (5) その他、会の目的達成に必要な事業




メンバー

スモールファンに興味を持つ、企業又は、個人会員から構成されています。


本研究会の主要メンバー
御法川 学 研究会主催者(会長) 法政大学 機械工学科 教授ECMA-275 TG1 Convener
君塚 郁夫 ECMA-275 Vice Chairman, TG1 メンバー
宮原 雅晴 スモールファン関係開発者
中山 俊明 スモールファン試験装置開発者(研究会事務局担当)



研究会規約

ご興味のある方は、メールにて事務局まで、御要求ください。




研究会 会員及びスポンサー募集

現在募集しております。※詳細は事務局までお問合せ下さい。


企業会員 現在3社
個人会員 現在7名
スポンサー現在1社